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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ギターを弾き語れ！管理人ブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.tripper6.net/" /><modified>2008-10-26T21:36:07+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>動画をオーバーレイで</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.tripper6.net/?eid=999574" /><id>http://guitar.tripper6.net/?eid=999574</id><issued>2008-10-26T21:36:07+09:00</issued><modified>2008-10-26T12:36:07Z</modified><created>2008-10-26T12:36:07Z</created><summary>本サイトの「ギターを弾き語れ！」の唯一更新をたまにしていて、YouTubeの何だか良い音楽の動画を紹介するページを更新したりしました。

→こちら

以前はYouTubeのみで、しかも縮小はしていたけれどプレイヤーをリストから一挙に読み込み書き出すという荒技であった...</summary><author><name>ko</name></author><dc:subject>連絡事項とか</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本サイトの「<a href="http://tripper6.net/guitar/" target="_blank">ギターを弾き語れ！</a>」の唯一更新をたまにしていて、YouTubeの何だか良い音楽の動画を紹介するページを更新したりしました。<br />
<br />
<a href="http://tripper6.net/guitar/index.php?category=tube" target="_blank">→こちら</a><br />
<br />
以前はYouTubeのみで、しかも縮小はしていたけれどプレイヤーをリストから一挙に読み込み書き出すという荒技であったため、なかなか全部が表示されず再生するのも大変でした。<br />
<br />
そろそろだいぶリンク切れを起こしているだろうなぁと思いつつ調べてみるとあまりにも多くリンク切れをしていたので、新たな素材を探しつつ何とかならないものかを考えていました。<br />
<br />
そもそもYouTubeのサムネイルをどうやって取得しているのか、それがわからなかったので、ググってみると<br />
<br />
<blockquote>http://img.youtube.com/vi/<span style="color:#FF0000">VIDEO_ID</span>/1.jpg<br />
http://img.youtube.com/vi/<span style="color:#FF0000">VIDEO_ID</span>/2.jpg<br />
http://img.youtube.com/vi/<span style="color:#FF0000">VIDEO_ID</span>/3.jpg</blockquote><br />
<br />
なんてので取得できることがわかりました。なるほど、こうやって対応している動画のIDからサムネイルを引っ張ってきてるんだなと目から鱗。<br />
しかも動画中のどの位置のサムネイルを表示するかを1〜3.jpgで選択できるという代物。考えてるなぁと感心したり。<br />
<br />
本当はサムネイルで高速表示をさせて、後は新しいウィンドウでYouTubeのリンク先へハイパーテキスト入れておくかと思ったんだけれど、何か面白いのはないかと調べていたらAjaxでオーバーレイ表示させるのを見つけたので早速導入。<br />
<br />
YouTubeはすぐに著作権等で削除される場合もあるからDailyMotionも表示できるように対応しときました。<br />
これで以前よりは多少マシに見ていただけるかと思います。]]></content></entry><entry><title>愛してるのに</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.tripper6.net/?eid=999059" /><id>http://guitar.tripper6.net/?eid=999059</id><issued>2008-10-25T23:19:07+09:00</issued><modified>2008-10-25T14:19:07Z</modified><created>2008-10-25T14:19:07Z</created><summary>まだ僕が中学生の頃だったろうか。
お年玉を片手に隣町の楽器屋まで自転車で向かっていたのは、長渕剛の楽譜とギターの弦を買うためだけに。

兄貴が新しい楽譜を買ったのでというのでもらったお古の楽譜はボロボロになって、きっと孤独なハートが載る前ぐらいの楽譜で...</summary><author><name>ko</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[まだ僕が中学生の頃だったろうか。<br />
お年玉を片手に隣町の楽器屋まで自転車で向かっていたのは、長渕剛の楽譜とギターの弦を買うためだけに。<br />
<br />
兄貴が新しい楽譜を買ったのでというのでもらったお古の楽譜はボロボロになって、きっと孤独なハートが載る前ぐらいの楽譜であったため、ちょうど家族ゲームで長渕剛という人がどういう人かやっとわかった頃と言うこともあり、どうしても新しい楽譜が欲しかったんだ。<br />
<br />
アルバムで言うと「Stay dream」か「ライセンス」が出た頃。TVで言うと「とんぼ」で長渕剛がチンピラになった頃の話だ。<br />
まだこの頃までは長渕剛は「ツヨシ」と呼ばれており、今の「長渕」とはまた違う。これはこれまでにも何度か書いたと思う。<br />
僕はこの頃まで(とんぼが出るまで)のいわゆる「ツヨシ」が好きであって、今でもギターの先生は「ツヨシ」である。決して「長渕」ではないのだ。そこは注意して欲しい。<br />
<br />
で、前置きを少し説明して、本題にいってみる。<br />
<br />
浮気者なんです。<br />
<br />
実際に誰かと付き合っていて、そいで浮気をすると言うわけではないけれど、気が多いというか誰かを好きでいても、また違う誰かも好きになってしまう。まぁまだ真剣に恋愛を語るような年ではなかったので、よく話であると言えばそうなんだけれど。<br />
<br />
ギターを覚えるきっかけを作ってくれたA子(仮名)、A子が引っ越した後優しくしてくれたB子(仮名)、中学で一目惚れしてしまったC子(仮名)、C子が好きだと知っている上に、D男と付き合っているくせになんだか言い寄ってきたE子(仮名)、ひとつ上で何だか知らないけれど口説かれそうになったF子(仮名)と少なくとも小学校から高校に行くまでに5人に移り気な思いを抱いていたわけです。<br />
<br />
今回はE子について書いてみたいと思う。<br />
<br />
この子は女の子のグループAとBがあった時、Aに所属していた。Aと言うグループは活発的で言ってみれば可愛らしい子が集まるようなグループ。Bはちょっと勉強ができるタイプと言うか、あんまり男とも口を聞かず、女の子だけで色々と遊んでいるタイプのグループだったと記憶している。<br />
<br />
で、中にはアウトローな性格の女の子もいて、A、Bのどちらにも入らず2〜3人で窓際で何を話しているのか知らないけれど固まっているようなグループもあったが、ここは小さすぎてグループと言えるかどうかは難しい。<br />
<br />
E子はある日、僕の友達のD男と付き合う事になった。D男はそれまで違う子と付き合っていたがケンカをして別れてしまったと言う。そこで前々から気になっていたE子に言い寄ったわけだけれど、Aと言うグループの中でD男を好きな子が他にいて、Aグループのリーダー格の女の子が、最初はD男に「なんでE子と付き合うのか」と言い寄った。<br />
<br />
D男は「誰と付き合おうが勝手だろう」と言うが、それまでE子は別にD男の事を気にもとめておらず、同じグループの中にD男を好きな子がいたのも知っていたはずなのに、E子もE子だとリーダー格の女の子がその怒りの矛先をE子に向ける。<br />
<br />
D男はそういうグループの存在に疎いので、僕経由でしかどういう状態であったのかがわからない。そこで僕が「なんでE子なん？」と聞いてみた。<br />
すると色々と理由は言うんだけれど、これと言ったものはなく、最終的にわかったのはどうやらおっぱいの大きさで選んだらしい。<br />
まぁ中学生らしいと言えばそうなんだけれど。<br />
<br />
さて、そこでD男に変わってAグループのリーダー格の子と親しかった僕はE子の他にD男を好きだと言っていた子に何とかうまく諦めるように言ってはくれないかと言ってはみたが、リーダー格の子が言うには、「別にD男が誰と付き合おうが良いけれど、E子がD男を他に好きだと言っていた子を知ってるくせに、それを応援していたくせに付き合うのは裏切だと」と言う。<br />
<br />
わからなくはない理由だし、D男とE子が付き合ってしまってるんだから、そのD男を好きだという子も、まぁ諦めればいいと思うんだけれど、好きになったものはしょうがないし、どうするかなぁと思って、直接E子に話をすることになった。<br />
<br />
僕とE子は小学校からの知り合いであったし、家も近かったので仲は良かったんだけれど、それまでは学校であっても別に口も聞かないぐらいの関係だった。まぁ中学校に入ってから口を聞かなくなったんだけれど、それには別に理由はなく、一度話さなくなると次に話すきっかけがなかっただけに過ぎない。<br />
<br />
そんなだから、E子を呼び出して話をしていく内にまた昔のような感じになって色々と話すことも増えた。<br />
その頃僕はC子が好きであったため別にE子の事を気にしていたわけではなかったんだけれど、話をする内に少し気にし始めたわけだ。<br />
<br />
E子はたまたまD男に言い寄られたのでOKしたけれど、OKするまでに色々と考えたという。もちろん、グループ内でD男を好きだと言う子がいたのもわかっているし、前々から応援していた立場もわかっていた。<br />
しかし、D男に口説かれてOKしたので、Aグループにいるのも辛くなって、AにもBにも所属できないような感じになっていた。<br />
そこで僕が話し相手になったので、D男をやめて僕にすれば良かったなんて言い始めた。<br />
<br />
いや、ちょっと待て！そのまま行くと俺が悪者にならないか?!<br />
<br />
と思ったんだけれど、猫をかぶっていたのか悪気があったようにも見えないし、またグループで仲間はずれのような感じになっているのも可愛そうに思えた。<br />
<br />
子供でも大人でも仲間はずれというのはやはり辛いもので、かなり悩んでいたE子だったけれど、A、Bどちらのリーダー格の子も僕の意見を聞こうとしないし、逆になんで肩を持つのかと言う感じ。<br />
<br />
険悪な雰囲気になっていた。<br />
<br />
ある日、僕がE子を呼び出して、D男と別れた方が良いんじゃないかと言う。E子はそれはできないと言う。今別れるとそのリーダー格の子に負けた気がするし、別れたからと言ってまたグループに戻れるとは限らないとも言う。<br />
<br />
そりゃそうだとも思ったけれど、険悪になった関係はなかなか取り繕うことができず、ましてや間に僕が入ったところでリーダー格の子と仲直りしようともしない。そうすると、どうしても誰とも仲間になれず、孤立していくE子。<br />
<br />
ずいぶん長くなったけれどそんな時、E子に覚えたてのギターで聞かせたのが「ツヨシ」の「愛してるのに」だった。<br />
<br />
<span style="color:#660000">長渕剛ライブ ' 84　?愛してるのに</span><br />
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aRTtSkyfm_s&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aRTtSkyfm_s&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><br />
<br />
E子の事を「愛しているのに」と言うわけではなく、歌詞中にある<br />
<br />
出会った頃の二人に今すぐ戻れるならば<br />
きっとうまくいけるさ こんなに愛してるのに<br />
<br />
ってフレーズを言いたかっただけ。<br />
<br />
この歌を、僕の拙い声で歌ってギターを置こうと横を向いた時、E子が僕に抱きついてワンワン泣いた。<br />
きっと僕が初めて女の子を抱きしめた瞬間だったろう。心の中では好きという感情より、E子があまりにも不憫に見えていたのもあって、なんとかしてやりたいと言う思いだったんだけれど、E子がどう思っていたのかは知らない。<br />
けれどもあれだけ泣くところを見るとよっぽど辛かったんだろうと思う。<br />
<br />
まだ携帯もない時代、親の目を盗んで電話をして、電話をかけても相手の親が出てあわてて切ってしまうとかという時代だったから、D男にもなかなか話も出来なかったんだろうし、相談できる女の子もグループを離れてしまっていなかったんだろう。<br />
<br />
僕は僕で違う子を好きであって、そっちをなんとかと思っていたから中々E子と話もできなかった。あの泣きようは普通ではなかった。気が弱い子だったら自殺するぐらいだったかも知れない。<br />
なんとか、自殺にはならなかったけれど、その後もやはりグループの中にE子は戻れなくて、D男ともうまくいかなくなって、D男は元の彼女の所に戻った。<br />
<br />
何もないように毎日が過ぎたけれど、ある日、E子が転校したと僕の耳に入ってきた。<br />
どうして転校したのかと聞くと、仲間はずれになってしまったのを親がいじめと勘違いしたのか、はたまた実際にいじめられていたのかも知れないけれど、やはりそういうのが理由で転校してしまったと言う。<br />
<br />
「なんで僕に黙って」と思ったけれど、言えなかったのかなぁとも思った。しばらく気まずい雰囲気の毎日だったけど、E子が転校して3ヶ月ぐらい過ぎるとまるでそこにE子がいなかったのがあたりまえかのように普通にみんな過ごしていた。<br />
D男も元の彼女と普通に廊下で話している。リーダー格だった子も、話題にも出さない。<br />
<br />
けど僕はE子を抱きしめた時、あんなに華奢だとは思わなかったのでその感触だけがそこにはあって、泣く度にシャツ越しに彼女が涙で濡らした温もりと熱い吐息がいつまでも感覚としてあった。]]></content></entry><entry><title>大人のアニメソング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.tripper6.net/?eid=997824" /><id>http://guitar.tripper6.net/?eid=997824</id><issued>2008-10-24T00:33:52+09:00</issued><modified>2008-10-25T14:25:44Z</modified><created>2008-10-23T15:33:52Z</created><summary>Requiem From The Darkness (Hundred Stories) - Ending (ED)


巷説百物語のエンディングソング、keiko leeが歌う「The moment of love」。オープニングは「The Flame」。
そもそもJazzってのは難しい。その仕組みはそんなに難しくないけれど、シンプルな形式は様々...</summary><author><name>ko</name></author><dc:subject>アニメ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#660000">Requiem From The Darkness (Hundred Stories) - Ending (ED)</span><br />
<embed src="http://www.veoh.com/videodetails2.swf?permalinkId=v40993237kp649pM&id=anonymous&player=videodetailsembedded&affiliateId=&videoAutoPlay=0" allowFullScreen="true" width="432" height="350" bgcolor="#FFFFFF" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer"></embed><br />
<br />
巷説百物語のエンディングソング、keiko leeが歌う「The moment of love」。オープニングは「The Flame」。<br />
そもそもJazzってのは難しい。その仕組みはそんなに難しくないけれど、シンプルな形式は様々に形を変えて多様化しているのでさらにわかりにくい。<br />
<br />
けれどわかる必要はなく、良いと思うかどうかだろうと思う。つまり感性の問題。<br />
好きな色はなんですか？という問いに対して、赤と答えようが青と答えようが正解なんてモノはない。けれど、それぞれをまとめていくと何かしらの答えがあるようにも見えてくる。そういうものだ。<br />
<br />
<span style="color:#660000">Cowboy Bebop OP</span><br />
<object width="420" height="336"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/xxag4&related=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.dailymotion.com/swf/xxag4&related=1" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="336" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always"></embed><br />
<br />
で、このblogでも幾度となくこのカウボーイビバップと巷説百物語は紹介しているわけだけれど、本編のストーリーが面白いというのではなく、ただ単に音楽が好きというだけである。<br />
<br />
若い頃のシャープさ、もしかするとハリと言うモノがない気もするけれど、誰しもが格好良いと思ってしまった超有名なナンバーがこれ、<br />
<br />
<span style="color:#660000">ルパン三世 その２ − チャーリーコーセイ</span><br />
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hGySPbAx0Xo&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/hGySPbAx0Xo&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><br />
<br />
<span style="color:#660000">はじめ人間ギャートルズ OP&ED</span><br />
<object width="420" height="331"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/k2sBtgbqwxGhLkoc0A&related=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.dailymotion.com/swf/k2sBtgbqwxGhLkoc0A&related=1" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="331" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always"></embed></object><br />
<br />
幻のフルバージョンはニコ動で。<br />
<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm1042002" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1042002">【ニコニコ動画】はじめ人間ギャートルズ  /  やつらの足音のバラード</a></iframe><br />
<br />
これがロックでなくて何がロックだといわんばかりのオープニング。そして、これがバラードだろう？といわんばかりのエンディング。<br />
<br />
僕らはこれを聴いて少年時代を過ごした。<br />
<br />
子供の頃はこんなのは女が見るモノだと毛嫌いしていたが、後で見てみるといいんだこれが。そう、それがベルサイユのばら。<br />
<br />
<span style="color:#660000">ベルサイユのばら OP（The Rose of Versailles）</span><br />
<object width="420" height="336"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/x3wgic&related=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.dailymotion.com/swf/x3wgic&related=1" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="336" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always"></embed><br />
<br />
こんなにがんばっているストリングス隊のアニメソングがあったろうか。歌が始まってから小さく奥で聞こえるチェンバロ(?)っぽいのがまたいい。<br />
<span style="color:#660000"><br />
ブギーポップは笑わない　-Boogie Pop Ha Warawanai-OP</span><br />
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LGSgQM2YOWE&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LGSgQM2YOWE&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><br />
<br />
これはスガシカオの「夕立」って曲なんだけれども。これ好きなんだよなぁ。自分で歌うとなかなか難しいんだけれど、こういうのができたら格好良いなぁと思ったりする。<br />
特に「ふいに･･･」って所で声が出ない。<br />
<br />
それにこの曲ってなかなか思わせぶりで、<br />
<br />
君が口ずさむ僕は聴いてる 聞き覚えのないメロディ<br />
<br />
このサビの一部分。これがいかようにもとれて非常に思わせぶり。<br />
曲としてはファンクに当たるんだろうけれど、僕らが音楽をむさぼり聞いた時には横目で見ていたジャンルであって、その頃にはもうあったはずなんだけれど、日本でファンクなんかしているのはほとんどいなかったし、久保田利伸がそれらしいことを言っていたけれどなんか違う気もしていた。<br />
久保田利伸からきっと10年ぐらいたっていたように思うしなぁ、ファンクと出会うのって。<br />
<br />
<span style="color:#660000">XXX HoLic OP</span><br />
<object width="420" height="336"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/x3ncta&related=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.dailymotion.com/swf/x3ncta&related=1" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="336" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always"></embed><br />
<br />
これもスガシカオ。実はこのアニメopではなく本来のPVがまたエロいんだ。それは妄想の中だけにしとけという感じのエロの世界。<br />
閉鎖されたエレベーターそこで出会う男女、男はよからぬ妄想を抱く。なんせモザイク入ってるし、TVでの放送が禁止になったとか言うしなぁ。<br />
気になる方はぜひ<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2532164" target="_blank">テラ高画質 H.264のニコ動</a>の方で。]]></content></entry><entry><title>祈り 2　黄金の月</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.tripper6.net/?eid=996682" /><id>http://guitar.tripper6.net/?eid=996682</id><issued>2008-10-22T01:38:16+09:00</issued><modified>2008-10-21T17:24:33Z</modified><created>2008-10-21T16:38:16Z</created><summary>僕にとっての確かなことは死んでしまった彼女がいないこと。これはもう普遍的であってどうすることもできない。他のことは全部幻でも何でもいいんです。
目の前に突きつけられたのはもう彼女はこの世にいないと言うこと。
忘れようと思っても忘れられるわけもなく、取り...</summary><author><name>ko</name></author><dc:subject>私的な事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[僕にとっての確かなことは死んでしまった彼女がいないこと。これはもう普遍的であってどうすることもできない。他のことは全部幻でも何でもいいんです。<br />
目の前に突きつけられたのはもう彼女はこの世にいないと言うこと。<br />
忘れようと思っても忘れられるわけもなく、取り戻そうとしてもできるわけもなく、最初は自分だけどうしてこんなに辛い思いをしなければいけないのだろうとまるで関係のない世間を恨んだりもした。<br />
<br />
あの鮮烈な感覚がまだ体の芯に残っている。思い出すと額や背中、自分の意志では普段動かさない箇所がピクピクと脈打つのがわかる。<br />
今日、会社の女の子が結婚するかもしれないと相談を持ちかけてきた。それまでもいろいろと話のいきさつを聞き、僕が聞いている範囲では「やめておいた方が良い」と思うような男と結婚を考えているという。<br />
それでもその子が彼氏と一緒にいて色々と悩んでいるところを見ると僕が聞いている以外でその彼氏にはもちろん良い面もあるんだろうと思う。<br />
僕のイメージの中では、例えば広末涼子の元旦那、宮崎あおいの旦那、リアディゾンの今度結婚する旦那みたいなイメージだ。<br />
色々とあり、その子も何度か別れ話を持ち出したりもしているみたいだけれど、その度に「別れたくない」と言う彼氏。<br />
<br />
で、子供を作ろう、結婚しようとポロリともらすと言う具合らしい。<br />
それは別れたくない男の常套句だよとつい言ってしまった。<br />
<br />
僕が一緒に仕事をしていて思うのは、その年齢らしからぬ性格で、まだ二十歳そこそこなのにとても大人な考え方を持っているし、同世代の女の子を見比べても責任感もあり、勉強はできないらしいけれど、僕は賢い女性だと思う。<br />
顔やスタイルは各々の好みもあるし、僕のこの稚拙な文章で勘違いして後でどやされると困るのでそこには触れないが、しょうもない自分のこれまでの人生経験からしても、その行動等を見ても後5年もすればいい女になるのになぁと思う。<br />
<br />
そこで僕はつきあうのは別によいけれど、結婚するとか子供を作ると言うのはまだ先でいいんじゃないか、はたまたできれば別れた方がよいのではないかとアドバイスする。<br />
<br />
「恋は盲目」と言うように、好きである人がいるのに、その横からあぁした方が良いとかこうした方がよいというのはさほど耳に入らないだろうし、どれだけ反対しても決めるのは彼女であるのだから言いたいこと全部は言えないけれども、すぐに結論を出さずにゆっくりと考えても良いと僕は言うわけだ。<br />
<br />
その裏には、真意としては、少しその子にも言ったけれど、自分の過去の出来事が僕にそう言わせている。<br />
<br />
自分もその昔、死んでしまった彼女に対して結婚しようかとほのめかしたことがある。けれども、彼女の人生を背負い込めるほどの甲斐性も、互いの親に会いに行く勇気もなかった。<br />
ある時京都に彼女が来て、その話をした時に、「結婚したいと思ってる、けれども俺には金もないし幸せにする自信もない」と言った。<br />
うちの親父が生きている頃「お前が結婚したいと思う娘がいるのなら金ぐらいは出してやるから早く結婚しろ」と言ったことを頭に残して、それでもそこには甘えられない、けれども結婚はしたいと思ってはいるが、関東に住む彼女を呼び寄せて一緒に暮らすのはできないと数ヶ月悩んでいた。<br />
その数ヶ月の間に彼女にポロリと漏らしたのではあるが、彼女はどう答えたと読んでいただいている皆さんは思うだろうか？<br />
<br />
もうあれから数年たち、色々と思い出されることはあるけれどもその言葉は頭の正面から裏側を貫いて未だ離れないでいる。<br />
彼女は「そんなこと悩んでいたの？○○（僕の名前）がダメになっても私がどうにでもするよ」と笑って言い、続けて「高校生のつきあいじゃあるまいし、お互いに助け合っての人生じゃない」と言った。<br />
「けれども、お金がないのは良いとして自信がないのは困る」と言い、お互いに笑っていたけれども、あの時の僕は冷めたコーヒーが波紋を立てるほど震えたのを覚えている。<br />
けれども実際問題で「それじゃもう帰らなくてもいいよ」とは言えなかった。<br />
今思うと、もっと勢いに任せて自分の所に呼んでおけば良かったと後悔する。しかし人生とは不思議なもので、そのまま帰ってしまった彼女は数ヶ月後に発病する。<br />
もしかすると二人が知らないところで発病していたのかも知れない。<br />
<br />
親の制止も振り切って駆け落ち同然で一緒にいた方が幸せだったのか、それとも僕が実際経験したように、それぞれ離ればなれで死別してしまったのが幸いだったのか答えはまだわからない。<br />
もし一緒にいたとしたら、彼女が発病しなかったかもしれないと万が一を考える。けれども実際はしてしまった。自分の手では何ともできない運命であったり病気に一緒に立ち向かったとして、彼女は少しだけでもその命を永らえることができたのか、それともどちらに転んでも同じ末路になってしまったのか。<br />
<br />
結果的に僕らはくだらないことを語った夢も、何も叶えることもできず、僕がダメになったら私がどうとでもすると言った彼女が先に逝ってしまい、残された僕はどうもできなかった。<br />
<br />
来月の末、彼女の命日付近に知り合いが結婚する。その知り合いは僕のそのことを知らない。一方で幸せがあり、一方で僕はもう悲しみという感情ではないけれどセンチメンタルになる。<br />
<br />
けれど僕は5年という月日にそろそろけじめをつけたいと考えている。最初に書いたようにいつまでも引きずっていてもしょうがないし、去年末から色々考えてはいたんだけれども、区切りをつけるというのは必要なんだろうと思う。<br />
<br />
さてそこで、会社の女の子なんだけれども、世間の自分とは関係ない子がどうなろうと知ったこっちゃないが多少なりとも知り合いの子と言う関係上、その子の話を聞く中で、幸せになれるかどうかをお節介ながら考えると非常に難しく思えたりもする。<br />
できることであれば幸せになってもらいたい。彼女の相手が普通の彼氏であればお節介はやかないんだけれど。<br />
<br />
金がなくても二人で働いていればそれなりに暮らせる。給料が一人で十数万ならギリギリでも生活はできるだろうけれど結婚し子供を育てるにはやはり厳しい。<br />
二人で十数万をあわせれば不思議なことに生活できたりもする。結婚だってできるだろうし、多少の助けは必要かも知れないけれど子供も育てられる。<br />
良い生活がイコール幸せとは限らないけれども、良い生活ができればそれなりの幸せは感じられたりもする。<br />
<br />
友人たちが結婚し生活をしていく中で色々と話を聞く。「もう家族になるとときめきもないし、子供がいると幸せではあるけれどもそこばかりになって結婚したことが良かったかどうかがわからん」と漏らす奴もいる。<br />
「お前は一人で自由で良いな、俺なんかカミさんにどこに行くんだ、休みはどこそこにつれていけ、子供と遊べと、自由がまるでない」とこぼす奴もいる。<br />
友人の何人が離婚しただろう、あんなに好きでいた二人だったのに今や疲れ切っている奴もいる。<br />
<br />
仲が良かった女の子は僕が京都に来た後すぐに結婚し、この間離婚して子供を連れて実家に帰ってきたと話していた。出戻りがこんなに辛いとは思ってもみなかったと言っていたが、子供を育てるために働いている。<br />
<br />
会社の女の子も言っていたし、この間久々に出会った同級生も言っていたが「情」が移るとそれまでの好きという感情と変わってしまい、別れるのもしんどい、なかなか踏ん切りが付かないという。<br />
<br />
けれども僕が思う「情」と言うのは多少重い感もあるけれど、その相手がいなくなった時、どれだけ自分がストレスを感じるかではないかと思うんだ。<br />
「情」の前に愛をつけて「愛情」、きっとこれは相手を好きであるという感情、愛おしく離れたくないという感情。「情」の後に熱をつけると「情熱」、これは感情をどれだけ燃やすことができるかどうかのエネルギー。相手を好きでい続けるエネルギー、また何かをしようとし続けるためのエネルギー。どんなエネルギーでも燃やすには燃料がいる。<br />
その燃料が少なくなれば自然とその思いの強さは薄らいでゆき、再燃させるためには燃料となる何かを注がなければならない。<br />
<br />
相手やその目標となるモノがある場合は何度も再燃させることもできるだろう。けれどもその対象が無くなった時どうなるか。ろうそくが燃え尽きるようにまた違う火を付けないと消えたままになる。<br />
人が別れると言うのはその火が消えた状態ではないかと思う。<br />
<br />
僕の場合、彼女がいなくなって5年たつ。いなくなったとわかった瞬間僕のその火はそれまでになく燃え、酷いストレスで体を壊したりもした。けれどもまだ消えることはなくくすぶり続け、いっこうに消えようとしない。<br />
好きであるという気持ちではない。好きというのはあたりまえであって何の指針にもならないからだ。ましてや相手は死んでしまい思いをぶつけるところもない。けれどもくすぶっている。<br />
嫌いになって完全に火が消えていればこんなにくすぶることはないだろう。けれど何度も書くけれども好きという感情ではないんだ。<br />
<br />
だから僕が思う「情」ってのは好きという気持ちとかではなく、相手がいなくなった時に、どれだけ相手のために泣けるか、ストレスを感じれるかではないかと思うんだ。<br />
<br />
好きだの嫌いだの言っている間はまだ情なんか移ってはいない。そりゃ相手が死んでしまったり、あるいは別れてしまったりして酷くストレスを感じることもあるだろう。<br />
けどすぐに違う誰かを探せたり、違うものに向けて情熱を傾けられるのであれば、まだ浅い。言い換えれば、まだやり直せる段階にあると思う。]]></content></entry><entry><title>息子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.tripper6.net/?eid=996704" /><id>http://guitar.tripper6.net/?eid=996704</id><issued>2008-09-20T23:45:51+09:00</issued><modified>2008-10-21T17:21:58Z</modified><created>2008-09-20T14:45:51Z</created><summary>息子　奥田民生


奥田民生と言う人はよく聞くとビートルズなんかのテイストがふんだんに盛り込まれていると思う。この「息子」と言う曲もどこかビートルズで聞いたようなアレンジだけれども、僕はそれでも良いと思ったりもする。

ましてやビートルズを知らない世代...</summary><author><name>ko</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#660000"><strong>息子　奥田民生</strong></span><br />
<object width="420" height="336"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/k1VYSOCZpaQCyyM5lQ&defaultSubtitle=&related=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.dailymotion.com/swf/k1VYSOCZpaQCyyM5lQ&defaultSubtitle=&related=1" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="336" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always"></embed><br />
<br />
奥田民生と言う人はよく聞くとビートルズなんかのテイストがふんだんに盛り込まれていると思う。この「息子」と言う曲もどこかビートルズで聞いたようなアレンジだけれども、僕はそれでも良いと思ったりもする。<br />
<br />
ましてやビートルズを知らない世代からすれば、これが民生サウンドであり、良い曲であったりするわけだから。何も重箱の隅をつついてあげ足を取ればよいというものでもない。<br />
<br />
年を取ったせいか、自分にはいないけれど息子とこの父親の関係を自分の子供の頃と当てはめたりして懐かしんだりもする。<br />
<br />
よく息子がいる父親は息子が大きくなって成人したら一緒に酒を飲みたいという話を聞く。残念ながらうちの親父は酒を飲めなかったのでそういうシチュエーションはなかったけれど、そういうの良いなぁと思う。]]></content></entry><entry><title>孤独の太陽</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.tripper6.net/?eid=996689" /><id>http://guitar.tripper6.net/?eid=996689</id><issued>2008-09-16T23:23:21+09:00</issued><modified>2008-10-21T16:58:50Z</modified><created>2008-09-16T14:23:21Z</created><summary>夏からそろそろ秋になり、まだ暑い中でこの時期になると思い出すのはやはり京都に出てきた頃の話。

あの頃は本当に青春ど真ん中で、先のことなど何も考えず、そこにあったのは音楽と女。若いってあの頃の事だなぁと思ったりするわけです。

ちょうど高校を卒業する頃...</summary><author><name>ko</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[夏からそろそろ秋になり、まだ暑い中でこの時期になると思い出すのはやはり京都に出てきた頃の話。<br />
<br />
あの頃は本当に青春ど真ん中で、先のことなど何も考えず、そこにあったのは音楽と女。若いってあの頃の事だなぁと思ったりするわけです。<br />
<br />
ちょうど高校を卒業する頃、先輩の影響でヘヴィメタをちょっとかじったりやたら洋楽を聞いたりしてそれまでの自分にはないものを一所懸命身につけようとしていたわけだけれど、まわりなど何も見えずただ時間を浪費する毎日。<br />
<br />
友達に女を紹介しろ、どこかでライブしようか、なんか面白いことはないか。自分から何かをしようとはせず、いつも誰かに任せていたわけです。<br />
そんな自分が一人暮らしをすると家を出て、何かもかも一人でするようになると、親の苦労や自分がどれだけヘタレであるのかがわかったりします。<br />
<br />
そいで家でギターを弾く。ラウドネスだ、ツェッペリンだといろいろうるさく言っているわりに、家で弾くのはサザンであったり長渕であったり。<br />
たまに尾崎もやったりして、ひとりで悦にはいるわけです。それでTVのミュージシャンを見て「やつは違う」と文句ばかり。自分ではたいしたこともできないくせに。<br />
<br />
あぁ若さって怖いなぁ、勢いだけで生きていたなと反省しながら、過去を振り返り、こんな曲を紹介したりします。<br />
<br />
<span style="color:#660000"><strong>孤独の太陽 桑田佳祐</strong></span><br />
<object width="300" height="110"><param name="movie" value="http://media.imeem.com/m/sShxG0oebW/aus=false/"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://media.imeem.com/m/sShxG0oebW/aus=false/" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="110" wmode="transparent"></embed>]]></content></entry><entry><title>がくっぽいど</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.tripper6.net/?eid=943306" /><id>http://guitar.tripper6.net/?eid=943306</id><issued>2008-07-31T23:00:37+09:00</issued><modified>2008-07-31T14:03:02Z</modified><created>2008-07-31T14:00:37Z</created><summary>  Amazon.co.jp ウィジェット
初音ミクの登場(2007年8月31日発売)からほぼ1年の月日を経て、新たなボーカロイドが誕生した。それが「がくっぽいど」。

初期のボーカロイドは、2004年3月3日の発売とあるから、かれこれ4年の月日が流れてはいるものの、一番有名なのは「...</summary><author><name>ko</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_542860b4-bac6-4b5e-9d1c-752d84d35479"  WIDTH="600px" HEIGHT="200px"> <PARAM NAME="movie" VALUE="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftripper6net-22%2F8010%2F542860b4-bac6-4b5e-9d1c-752d84d35479&Operation=GetDisplayTemplate"><PARAM NAME="quality" VALUE="high"><PARAM NAME="bgcolor" VALUE="#FFFFFF"><PARAM NAME="allowscriptaccess" VALUE="always"><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftripper6net-22%2F8010%2F542860b4-bac6-4b5e-9d1c-752d84d35479&Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_542860b4-bac6-4b5e-9d1c-752d84d35479" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_542860b4-bac6-4b5e-9d1c-752d84d35479" allowscriptaccess="always"  type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="160px" width="480px"></embed></OBJECT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftripper6net-22%2F8010%2F542860b4-bac6-4b5e-9d1c-752d84d35479&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br />
初音ミクの登場(2007年8月31日発売)からほぼ1年の月日を経て、新たなボーカロイドが誕生した。それが「がくっぽいど」。<br />
<br />
初期のボーカロイドは、2004年3月3日の発売とあるから、かれこれ4年の月日が流れてはいるものの、一番有名なのは「初音ミク」ではないだろうか？<br />
<br />
初音ミク、鏡音リン・レン(女声・男声)がキャラクターボーカロイドと言われ、ニコニコ動画でも一世を風靡した。<br />
MEIKOやKAITOはボーカロイドの初期型に類するみたいだ。<br />
<br />
さてこの「がくっぽいど」の表紙はかの日本ファンタジー漫画の最高峰と言われて久しい「ベルセルク」の作者、三浦健太郎氏が手がけている。しかも「受けるからにはタダで」と言う太っ腹な一面も見せているという記事をどこかで読んだ。<br />
<br />
ここでボーカロイドとはなんぞや、と言う人に向けて二、三作品例を掲載してみようかと思う。<br />
<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm4019668" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm4019668">【ニコニコ動画】恋は戦争 - Strum Mix - 【7/30追記】</a></iframe><br />
<br />
この演奏はかなりアレンジが加えられているが、声は初音ミクのモノである。演奏はニコニコ動画の「演奏してみた」カテゴリーでそれぞれに有名な御仁たちである。<br />
<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm1246538" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1246538">【ニコニコ動画】初音ミクの卒業写真</a></iframe><br />
<br />
いくつか初音ミクによる「卒業写真」は投稿されているけれど、これなんかは良い感じにできていると思う。<br />
あくまでも初音ミクは音楽を入力した作者がどこにビブラートをかけるか、あるいはどの音域を選ぶか、はたまたどのように再現するかとほぼ作者の力量によってできが同じ曲でもかなり異なる。<br />
どちらかというとＤＴＭ(DeskTopMusic)の延長上にあるため、「良い」と評価をもらえるまでにはかなり作り込む必要があるだろう。<br />
<br />
そういう理由もあって、発売から間もない「がくっぽいど」ではまだ「凄ぇぇぇ」なんてのはまだ見受けられないんだけれど、これからまた徐々に投稿されるだろうと思う。<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/nm4140071" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/nm4140071">【ニコニコ動画】【FC限定版】氷雨【がくっぽいど】</a></iframe><br />
<br />
また<a href="http://www.ssw.co.jp/products/vocal/gackpoid/" target="_blank">こちら</a>の公式ページではデモソングも聴くことができる。]]></content></entry><entry><title>[流星群] 鬼束ちひろ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.tripper6.net/?eid=917473" /><id>http://guitar.tripper6.net/?eid=917473</id><issued>2008-07-03T00:30:53+09:00</issued><modified>2008-10-22T03:57:15Z</modified><created>2008-07-02T15:30:53Z</created><summary>[流星群] 鬼束ちひろ


ここ１週間とちょい。何度も投稿しようとして止めていたのを投稿しようかと思います。

この曲を聴くと思い出すんです。彼女が初めてウチに来て仲間由紀恵の「トリック」ってドラマを見ていたとき「この曲が好きなんだ」と言うので「こんなの...</summary><author><name>ko</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#660000">[流星群] 鬼束ちひろ</span><br />
<object width="420" height="336"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/x1yoxk&v3=1&related=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.dailymotion.com/swf/x1yoxk&v3=1&related=1" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="336" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always"></embed></object><br />
<br />
ここ１週間とちょい。何度も投稿しようとして止めていたのを投稿しようかと思います。<br />
<br />
この曲を聴くと思い出すんです。彼女が初めてウチに来て仲間由紀恵の「トリック」ってドラマを見ていたとき「この曲が好きなんだ」と言うので「こんなの簡単じゃん」とギターで弾いたことを。<br />
<br />
僕の場合、歌は上手くないのでそれなりにしか歌えないんだけれど、それを聞いてやたら興奮気味で「ギターを教えて！」と言ってきたのをやたら思い出す。<br />
「すぐには弾けないよ」とその場で簡単に教えてはみたけれど、それからしばらくあそこはどう弾くんだ、ここはどうなんだというメールが頻繁に来て、ついには「ギター借りてきた」とまできた。<br />
<br />
そんなに弾きたいなら教えるけれど、爪を切らなきゃいけないよと言うと、スカルプチャ(つけ爪？)があるからいいと言う。<br />
<br />
人に自慢できることなんて何もなく、人から別に頼られるわけでもないから、こうやって色々と聞かれると嬉しくなる反面、できないとちょっとうっとうしく思ったりもする。<br />
なんでできないんだ･･･というのはできる人の理論。できない人にとってはそのなんでがわからないと言うのも知っているけれど、そればかりは教えようがない。<br />
<br />
ある程度、下地ができていれば、これがこうだからこうなるんだよ、だからこうなんだなんて話もできるけれど、そこを取っ払って教えるわけだから説明が難しい。<br />
<br />
失敗してもそれを糧に色々と覚えていくことがある。だから僕はギターにしろ他の音楽や趣味にしろ、はたまた仕事にしろ失敗が重要だという。それが経験になるからだ。<br />
うまくできなくても達成できたときはやはり嬉しい。だからまた伸びシロができて、また新たに色々と覚えていく。<br />
<br />
途中で止めたりする人は、きっと達成感がないんだろうと思うんだ。<br />
<br />
傍にいて、一度見せてしまえばすぐに理解できることが、文字や言葉ではなかなか伝わらない。勉強でもそうだと思う。公式を知っていればすぐに数値を当てはめて解けてしまえるのに、それを知らないだけで三角形の面積を出すのでさえ難しい。<br />
<br />
面積とはなんぞや、三角形とはなんぞやを教える前に、面積を出す公式を教えてしまえば後は簡単に答えが出る。小学生でも知っている話だ。<br />
<br />
やり方を知っていれば、後は練習するだけ、上手くなるステップは努力こそ必要だがそんなに難しいものではない。ましてやコード鳴らすだけのギター演奏なら、コードを覚えてしまえばすぐにできるようになる。<br />
<br />
コードチェンジでも、この指を動かすだけと知っていればより滑らかに変えることもできるだろう。けれどもそれを知らないとそれは途方もなく難しい事と思えてしまうわけだ。<br />
<br />
ウチに来る度に彼女が言ったこと。<br />
<br />
「なんだそんな簡単なことだったのか」<br />
「だから簡単だと言ってるじゃないか」と何度言ったことか。<br />
<br />
こんなやりとりは面白かった。充実していたというか、毎日どうすればわかるだろうと考えることになったし、本サイト「ギターを弾き語れ」で掲示板に投稿された事に答えるのに役に立った。<br />
<br />
もう今では、あの時のようにすることはできないけれど、そういうのがあるから自分は前に進めないんだなぁと自己嫌悪。<br />
<br />
この曲のサピの最後、<br />
<br />
♪あなたが触れない私なら 無いのと同じだから<br />
<br />
ここが僕にとってはものすごく胸を打たれる。当時は会えないというのがこの歌詞とオーバーラップして苦しかったけれど、今は「もういない」と言うのが酷く辛い。<br />
<br />
だから長渕剛の「祈り」と併せて封印した曲の一つでもある。<br />
<br />
日々を生活していると何かに潰されてしまいそうな事も多々ある。失敗したり、怒られたり、迷惑を掛けたりしてその場ではなんとかうまく過ごしていたりはするけれど、ある時を境にそういうのが貯まって爆発して、ものすごく苦しい事があったりするわけだ。<br />
<br />
誰でもそうなんだろうと思う。今の世の中ストレスを感じずに過ごすなんてのは難しい。そう思ってなくても、体は敏感にそれを感じ取って、急に頭痛がしたりお腹が痛くなったりすることもあるだろう。<br />
<br />
何かで発散できればいいんだけれど、抱え込んでしまうと辛いもので、こんなご時世賢く生きたいなぁと思えば思うほど、不器用な自分がそこにいたりする。<br />
<br />
そうすると、良かった時期を思い出したりするもので、最近はそんな傾向がやたら強い。<br />
<br />
ちゃんと弾けるまで僕は彼女にギターを教えてあげられなかったけれど、彼女はそれで幸せだったんだろうかと思うと辛くもある。後悔してもしょうがないし、今更どうなるわけでもない。<br />
どうにもならないから余計辛い。<br />
<br />
梅雨のじめじめとした中で、気持ちがカラッと乾くと良いなと思いつつ、こんな曲を天国の彼女にも。<br />
<br />
<span style="color:#660000">Wizard Of Oz - Somewhere Over the Rainbow</span><br />
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1HRa4X07jdE&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/1HRa4X07jdE&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><br />
<br />
<span style="color:#660000">AUDREY HEPBURN-MOON RIVER</span><br />
<object width="420" height="335"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/x1w6c4&v3=1&related=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.dailymotion.com/swf/x1w6c4&v3=1&related=1" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="335" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always"></embed></object>]]></content></entry><entry><title>ハチワンダイバーこの後の展開は？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.tripper6.net/?eid=897190" /><id>http://guitar.tripper6.net/?eid=897190</id><issued>2008-06-15T21:28:08+09:00</issued><modified>2008-06-15T12:28:08Z</modified><created>2008-06-15T12:28:08Z</created><summary>昨日1週間ぶりにハチワンダイバーを見ました。
この前はサッカーだったかなんだかで番組がなかったので見れなかったんだけれど、今回の内容は多少脚色はしてあったのは見られたが、ほぼ原作通りだったように思います。

さて、このまま原作通りに行くと考えると･･･斬野...</summary><author><name>ko</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日1週間ぶりにハチワンダイバーを見ました。<br />
この前はサッカーだったかなんだかで番組がなかったので見れなかったんだけれど、今回の内容は多少脚色はしてあったのは見られたが、ほぼ原作通りだったように思います。<br />
<br />
さて、このまま原作通りに行くと考えると･･･斬野の師匠は誰なんだ？！という点に焦点が集まっていきます。(あれ？日本語が変なのか漢字が何だかおかしな感じ、なんちゃって)<br />
<br />
斬野＝京本正樹ですからいくら美男子で若く見えたとしても、その師匠というと･･･。どこかでもう発表しているかもしれないけれど誰になるのか楽しみです。期待を裏切らないキャスティングだと良いなと思ったり。<br />
<br />
さて、TVの方では「鬼」と彫られた将棋の駒が登場してきて、原作とはまた違った伏線が張られていたりします。出てくる組織は同じぽいのですが、木下優樹奈がその組織に絡んでいたりするし、安田美佐子はどうなるんだろうとか考えるとなかなか先が見えないですな。<br />
<br />
原作の「そよ」は仲里依紗が扮する「そよ」よりもうちょいとツンとしている感じで、斬野の師匠に言わせると「ポッチャリビューティー」らしいです。<br />
ファミレスで集まったりすると、ひっきりなしに何かを食べていたりして、原作では何かここにも秘密がありそうですが、どうなんでしょうねぇ。<br />
<br />
しかし、大杉蓮扮する二こ神はなんだか面白いキャラだったなぁ。原作もそうなんだけど、原作よりも面白かった。おっぱいの件とか、それまでの大杉蓮からは想像できなかったしなぁ。<br />
<br />
この後、TV版はそのシリーズの回数制限から原作とは違う内容になっていくのだろうと思います。今回も少し出ていたようでしたが女子高生とかも菅田の妹だと言うし、来週はどうなるんだろうと楽しみですな。]]></content></entry><entry><title>ボクノート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.tripper6.net/?eid=896325" /><id>http://guitar.tripper6.net/?eid=896325</id><issued>2008-06-14T22:11:24+09:00</issued><modified>2008-06-14T13:11:24Z</modified><created>2008-06-14T13:11:24Z</created><summary>えぇと、実はもう後は読み直して誤字脱字を修正して投稿ボタンを押すと言うところまで入力して、あれ？この字であっていたっけ？なんてしょうもないことを思い、キーワードを入れてエンターを押すと･･･編集中の内容を消してしまいやがりました。

これから書くのとは全...</summary><author><name>ko</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[えぇと、実はもう後は読み直して誤字脱字を修正して投稿ボタンを押すと言うところまで入力して、あれ？この字であっていたっけ？なんてしょうもないことを思い、キーワードを入れてエンターを押すと･･･編集中の内容を消してしまいやがりました。<br />
<br />
これから書くのとは全く違うことを書いていたんだけれど、ひとまず面倒なので、違うアプローチで同じ内容を書いてみようかと思いまして、暇つぶしにランキングのサイトなんかを見ていると、ふと目にとまったスキマスイッチ。<br />
せっかく見つけたのでこれで書いてみたいと思います。<br />
<br />
<span style="color:#660000">スキマスイッチ - ボクノート</span><br />
<object width="420" height="336"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/x1tu5t&v3=1&related=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.dailymotion.com/swf/x1tu5t&v3=1&related=1" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="336" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always"></embed></object><br />
<br />
これを初めて聞いたのは、確かドラえもんの映画だったような気がします。その映画は見てないけれど、大晦日だったか夏休みだったかでドラえもんの特集なんかをしているときに映画の宣伝でやたらリピートしていたと記憶しています。<br />
<br />
リピートと言うとヘヴィーローテーション。まだ<a href="http://guitar.tripper6.net/?eid=891859" target="_blank">YA-KYIMのSuper☆Looper</a>がループしまくってます。今日もループしまくりでした。<br />
<br />
で、それは良いとしてこの「ボクノート」。いいフレーズがあるんです。<br />
実はよく話をする子がふともらした言葉。僕はそれがずっと気になってるんです。問い質す、あるいはそれとなしに聞いてみると言うのは簡単ですが、はたしてそれは聞いても良いことなのかどうかと言うところでの葛藤が、すでに何ヶ月も頭の片隅にあったりします。<br />
<br />
もしそれが原因で、本当の本人と違う自分を演じているとしたら、僕はそれを何とかしてあげたいという気持ちがあるわけなんですが、もしかしたら違うのかも･･･と言う、違うと良いなぁと、ちょっとだけそういうのに期待もしていてなかなか聞けずにいたりします。<br />
<br />
呼び止めてまで聞くことか、呼び出してまで聞くことなのかそれが問題です。他の人がいる前ではちょっと聞けないようなことなので非常に思案していたりします。<br />
タイミングというのは、なかなかあわずに、時間だけが過ぎてしまって、本当は聞いたその時、もしくはなるべく時間がたっていないうちに聞くのが良かったんでしょうが、当時は僕も言ったり来たりが忙しく、なかなか時間が作れなかった･･･いや、作れたんですけれどたいていは誰かの邪魔があったりして、そうはできなかった。<br />
<br />
10年ぐらい前の僕なら、そういう面倒なことは避けて通っていたはずです。誰かのために何かするなんてのはまっぴらゴメンって感じでした。<br />
けど人生色々と経験すると、人の考えなんてのは全くそれまでとは逆方向に向いたりしてしまうんです。<br />
<br />
こういうことがあったのを踏まえて、このボクノートを聞くと、あぁ今日の僕はこれだなと思ったりしました。<br />
<br />
1ヶ月ぐらい前だったか、その子にちょっと聞こうとしたことがあったんです。他にも色々とあったのでついでと言っては何ですが。それがまぁ、すでに1ヶ月たってしまった。<br />
僕も誕生日を迎えて、今年は何か違うことを始めようと思っていたのでその相談もあったんですけどね。<br />
<br />
今やってみたいのは銀細工と言うか、ぶっちゃければシルバーリングを作ってみたいというやつですね。今までやりたいことと言うと音楽であったり、デザインであったりだったわけですが、何か形に残るものを作りたいなぁと思ったりしているわけです。<br />
色々とそろえないといけないし、また勉強しないといけないけれども、自分の性格とかを考えると、そういうのがあってるなぁと思うんです。<br />
<br />
せっかくデザインの勉強もしたんだし、昔から何か作るのは好きだったし。<br />
けれど、やはり誰かに客観的に見てもらえないと自分の考えだけではいけないこともあったりすると思うんですね。そういうのを思いつつ、それとはまた別の事で、その子のもらした言葉がいつまでも僕の頭から離れずにいるんですね。<br />
<br />
ボクノートの最後のフレーズ。<br />
<br />
♪この声が枯れるまで歌い続けて 君に降る悲しみなんか晴らせればいい<br />
♪ありのままの僕を届けたいんだ 探していたものは目の前にあった<br />
<br />
まぁこのままだとなんだか恋の告白と言う感じですが、まだそういう段階ではないんです。まだその子の事もよくわからないし。<br />
ただ、僕が何かできるかと言うと、これと言って取り柄もなく、何かをしてあげられるほどのものも何もない。<br />
何かをしてあげたいというのは、こちらの一方的な考えで、それをその子が受け入れられるかどうかは別問題。もしかすると、そういうのは望んでないかもしれない。<br />
<br />
まぁどういう形であっても、その子が良い方向に向かう事を僕は望んで止みません。<br />
<br />
いろんな意味を込めて、この曲を。<br />
<br />
<span style="color:#660000">Nokko "人魚"</span><br />
<object width="420" height="336"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/x30q4w&v3=1&related=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.dailymotion.com/swf/x30q4w&v3=1&related=1" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="336" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always"></embed></object>]]></content></entry><entry><title>Oh! Darling</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.tripper6.net/?eid=893764" /><id>http://guitar.tripper6.net/?eid=893764</id><issued>2008-06-12T00:41:51+09:00</issued><modified>2008-10-22T03:57:33Z</modified><created>2008-06-11T15:41:51Z</created><summary>Oh! Darling


久しぶりにビートルズが聴きたくなった午後、それでも僕の頭の中には昨日から言っている「YA KYIM」の「Super☆Looper」がヘヴィーローテーションしていて、慌ただしく仕事をしてる最中でもつい気を許せばビートを刻んでいる。

中学生や高校生でもある...</summary><author><name>ko</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#660000">Oh! Darling</span><br />
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/z_RCNGgL9V4&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/z_RCNGgL9V4&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><br />
<br />
久しぶりにビートルズが聴きたくなった午後、それでも僕の頭の中には昨日から言っている「YA KYIM」の「Super☆Looper」がヘヴィーローテーションしていて、慌ただしく仕事をしてる最中でもつい気を許せばビートを刻んでいる。<br />
<br />
中学生や高校生でもあるまいし、社会に出てからそうそう恋なんてできたもんじゃない。<br />
20〜25才ぐらいまでは、周りの連中と同じように普通に女の子を口説いていたし、遊びほうけていたりもした。けれども最近はちと事情が違う。<br />
<br />
暇もなければ･･･というのは嘘。暇なんてのは作ろうと思えばいつでも作れる。仕事にしても昨日今日始めたものでもないし、そりゃカテゴリーが違えば知らないこともあるけれど、それでもまぁやろうと思えば早く終わらせることは可能だろう。<br />
<br />
ただ、以前このブログでも書いたように、僕の場合他の人がなかなか経験できないようなことを経験してしまったわけで、妙に高い壁がそこにある。<br />
けどその壁がものすごく脆いものだと言うことも知っていて、すぐにでも叩き壊せそうなんだけれど、そうさせない自分もいる。<br />
これが未練って言うやつなのかなぁと思ったりも。<br />
<br />
例えば男に比べて女はあっさりとしていると世間では言う。別れたら何とか会おうとするのが男、女はもうすでに違う誰かを好きになって見向きもしないなんて事はよくある話。<br />
ただ、僕もその例外ではないにしろ、それは相手がどこかで生きていればの話だ。<br />
<br />
街に出て、よく似た姿を見たら思わず呼び止めようとしてしまいそうになり、その度に「そんなはずはない」と我に返る。<br />
もうずいぶんと時間は過ぎたのに、記憶が僕を締め付けている。<br />
<br />
夢で誰かに会うとそれまでそんなに気にもしなかったのに好きになってしまうなんて事もよくある。好きになるまでも気になってしまうと言うことはあるだろう。<br />
<br />
実は僕もそうだ。最近は夢なんてほとんど見なかったのに、たまたま見た夢が彼女の夢だった。けれどその夢はとても短く、何度か名前を呼んだだけ。<br />
別に彼女のことを忘れようとしているわけではない。忘れようにも忘れられないけれど、それでも忘れてしまおうなんて思ったこともない。<br />
いろんな事が日々起こると、普段気にしていないことは隅の方に追いやられていくわけだけれど、たった僕の名前を何度か呼んだだけの夢だけで、記憶の真っ先にソートされる。<br />
<br />
いったん記憶の最初に持ってこられた項目はまた何かしら熱中させられる何かがなければ後ろには追いやられることはなく、ずっとそこに居座ったりするわけだ。<br />
<br />
この間、ひとりで釣りに行って誰もいない山の中で「俺、何してるんだろう」と思ったりした。なんでここまで未練がましくいつまでも思っているんだろうと考えると、いろんな事が思い出されて、心地よい風だけがそこにはあった。<br />
<br />
気分はそこまで心地よくはないけれど、あまりにも自然は心地よく、石の上に腰を下ろしてタバコを吸いながら、持って行っていた缶コーヒーの口を開けた。<br />
本当ならここにあいつもいたのかなぁと思ったりもしたけれど、そんなことを考えるとなんだか可笑しくなって、久しぶりに笑った。<br />
<br />
普段から多少は笑うし、たまにはニヤけたりもする。けどこみ上げてくる笑いみたいのは久しぶりだった。<br />
<br />
ずいぶんと時間もたった。<br />
<br />
誰かが掲示板でこんな事を書いていた。<br />
<br />
人生の長さって仮に80年だとすると、年を取るごとになんでこんなにも1日たつのが早く感じるんだろうって。<br />
すると誰かが無意識のうちに“自分が今までに生きてきた時間の長さ”と比較していると答えていた。<br />
10才の子供は1日/10年過ごしていることになる。40才なら1日/40年。だから分母が大きくなれば分子は当然小さくなっていく。だから1日が短いんだと。<br />
<br />
なるほどと感心した。確かに1日は誰にでも同じように訪れて去っていく。けれども僕らが生まれてこれまでの人生の経験が1日を短くしているんだ。<br />
釣りに行っていた1日は本当に短かった。色々と考えてもいたりしたけれど、久しぶりの釣りと言うこともあり没頭したりもしていた。<br />
時計を見ると「もうこんな時間か」と思うぐらいに早かった。<br />
<br />
たまに田舎に帰ることもある。ひとりで暮らしていると家に帰ってきてから会話をしないから、うっぷんばらしではないけれど久々に話をしに帰るという具合だ。<br />
<br />
京都にも友達はいるけれど、親友といえるような人物はいないしなぁ。<br />
<br />
ビートルズの「Oh! Darling」ってのは今の自分にぴったりの曲だ。何かにすがらないとつぶれてしまいそうな自分がいて、それでもひとりでなんとかやっていこうとする強がりな自分もいる。<br />
<br />
この僕の前にある壁はとても脆く、ほんの少しの力で崩れてしまいそうだけれど崩そうとしないのは僕自身。いつになったら壁を崩せるんだろう。]]></content></entry><entry><title>Super Looper</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.tripper6.net/?eid=891859" /><id>http://guitar.tripper6.net/?eid=891859</id><issued>2008-06-10T00:29:50+09:00</issued><modified>2008-10-21T17:46:08Z</modified><created>2008-06-09T15:29:50Z</created><summary>YA-KYIM - Super Looper


あぁもうどうにかしてくれ！
最近この曲が頭の中でヘヴィーローテーションに次ぐローテーション。真夜中のウナのCMよりもローテーションしまくりです。
確かドラマ「キミ犯人じゃないよね？」だったかの主題歌だったかと思うんですけれど、...</summary><author><name>ko</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#660000">YA-KYIM - Super Looper</span><br />
<object width="420" height="336"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/x59t36&related=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.dailymotion.com/swf/x59t36&related=1" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="336" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always"></embed></object><br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>あぁもうどうにかしてくれ！</strong></span><br />
最近この曲が頭の中でヘヴィーローテーションに次ぐローテーション。真夜中のウナのCMよりもローテーションしまくりです。<br />
確かドラマ「キミ犯人じゃないよね？」だったかの主題歌だったかと思うんですけれど、まぁドラマはほとんど見たことないんですけれど、前に見たときは要潤がなんか三枚目になっていて、あれ？と思ったのだけ記憶にあります。<br />
そういえばエアギターの金剛地なんとかってのも出てたなぁ。あれ？ケイタイ刑事の流れなのかな？どうでもいいけれど。<br />
<br />
でこの曲なんですが、曲自体は良いと思います。歌詞も良くできてると感心しました。<br />
<br />
Shooting starlight panic 〜 un 納得って所、一歩ずつ一歩ずつあたり、つまりはサビの辺りは秀逸だと思います。けれども歌っているお姉ちゃんがいかんせん納得できません。声はこの曲にはあっていると思うし良いんだけれど、見た感じがどうも･･･。<br />
たぶんこの三人がいるところの話の中には入って行けそうもありません。<br />
<br />
最近の曲の中では良い方だと思うんだけどなぁ･･･。<br />
]]></content></entry><entry><title>葛飾ラプソディー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.tripper6.net/?eid=891141" /><id>http://guitar.tripper6.net/?eid=891141</id><issued>2008-06-09T09:43:01+09:00</issued><modified>2008-06-09T00:43:01Z</modified><created>2008-06-09T00:43:01Z</created><summary>【ニコニコ動画】こち亀OP「葛飾ラプソディー」をギターで演奏してみた
※ニコニコ動画なので閲覧には登録(無料(有料もあり))が必要です。

ギターはこう弾け！と言う感じのお手本のような演奏です。例えばハードロックやヘヴィメタみたいに速く弾くことを至高とした場...</summary><author><name>ko</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm3602372" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm3602372">【ニコニコ動画】こち亀OP「葛飾ラプソディー」をギターで演奏してみた</a></iframe><br />
<span style="font-size:x-small;">※ニコニコ動画なので閲覧には登録(無料(有料もあり))が必要です。</span><br />
<br />
ギターはこう弾け！と言う感じのお手本のような演奏です。例えばハードロックやヘヴィメタみたいに速く弾くことを至高とした場合、こういったソロギターでメロディアスにテクニックを披露するのが美味しんぼで言う究極なのでしょうか。<br />
<br />
僕の好みで言えば速弾きでメカニカルに弾くよりは、こういう感じでメロディアスに弾く方が好きです。しかも「こち亀」のオープニングなので、多くの人が知っている曲ですし、もしこの演奏が下手であった場合、かなりの罵倒罵声が飛び交うのですが、普通に上手いので聞き入ってしまうわけです。<br />
<br />
例えば、こんなのだと･･･<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm2269460" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2269460">【ニコニコ動画】【ノリノリで】ギターでｳｯｰｳｯｰｳﾏｳﾏ(ﾟ∀ﾟ)【弾いてみた】</a></iframe><br />
<br />
いや演奏は良いと思うんです。こういう曲だし爽快にやるのは至って結構。しかし、最近イタ車と言うのもあるわけですが、せっかくのギターに二次元て。<br />
しかしいったんすり込まれると、どうしても<br />
<br />
バルサミコ酢やっぱいらへんで<br />
<br />
と聞こえてしまいますな。<br />
<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm2015218" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2015218">【ニコニコ動画】恐れ多くもＪｅｆｆ　Ｂｅｃｋの名曲を弾いてみた！</a></iframe><br />
<br />
ZO-3なんてギターがありまして、この使っているギターはデジZOとかと言うやつの高いのですな。けど案外良い感じなんだよなぁ、これ。アンプもいらんし･･･、けどオモチャとして買うにはちと高い。<br />
<br />
<OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_522e0f3b-f325-4f27-b424-fda3b6f23af0"  WIDTH="400px" HEIGHT="150px"> <PARAM NAME="movie" VALUE="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftripper6net-22%2F8010%2F522e0f3b-f325-4f27-b424-fda3b6f23af0&Operation=GetDisplayTemplate"><PARAM NAME="quality" VALUE="high"><PARAM NAME="bgcolor" VALUE="#FFFFFF"><PARAM NAME="allowscriptaccess" VALUE="always"><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftripper6net-22%2F8010%2F522e0f3b-f325-4f27-b424-fda3b6f23af0&Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_522e0f3b-f325-4f27-b424-fda3b6f23af0" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_522e0f3b-f325-4f27-b424-fda3b6f23af0" allowscriptaccess="always"  type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="150px" width="400px"></embed></OBJECT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftripper6net-22%2F8010%2F522e0f3b-f325-4f27-b424-fda3b6f23af0&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br />
<br />
ティッシュ姫と同じように、男か女かわかんないけれど、おそらくは女の子だろうと思われるギター弾きがおりまして、これが結構上手いので紹介を。<br />
ちなみにティッシュ姫は自身のHPでち○こ付きとか言ってたし、ニコ動でガウォーク形態と言っていたのできっと男なんだろうけれど、たまに茶髪で肩ぐらいある前髪だろうと思われる毛が見えたりするんだよねぇ。<br />
まぁ髪の長い男はいるしわかんないけれど。まぁなんだかんだで、それもロマンですな。<br />
<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm2660583" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2660583">【ニコニコ動画】【X】-Silent Jealousy- 演奏しましたっ</a></iframe><br />
<br />
他にも色々とmyリス登録してあるんだけれど、今日はこの辺で。]]></content></entry><entry><title>抱きしめたい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.tripper6.net/?eid=890760" /><id>http://guitar.tripper6.net/?eid=890760</id><issued>2008-06-08T22:19:31+09:00</issued><modified>2008-06-08T13:19:31Z</modified><created>2008-06-08T13:19:31Z</created><summary>抱きしめたい mr.children


今や結婚式の定番の曲にもあげられたりするこのミスチルの「抱きしめたい」。これって本当に難しい曲なんですよね。歌うのもそうだし、ギター自体も案外難しい。
難しいから、結婚式なんかで歌うと恥をかいてしまうこともしばしばあったり...</summary><author><name>ko</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#660000">抱きしめたい mr.children</span><br />
<object width="420" height="336"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/xt0ug&v3=1&related=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.dailymotion.com/swf/xt0ug&v3=1&related=1" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="336" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always"></embed></object><br />
<br />
今や結婚式の定番の曲にもあげられたりするこのミスチルの「抱きしめたい」。これって本当に難しい曲なんですよね。歌うのもそうだし、ギター自体も案外難しい。<br />
難しいから、結婚式なんかで歌うと恥をかいてしまうこともしばしばあったり、カラオケで彼女に聞かせて幻滅されたりといわく付きの曲でもあるわけです。<br />
<br />
けれども歌う人は絶えずいるわけで、そこまでして恥をかきたいか！と叫びつつ、夜な夜なギターでつま弾いたりしてしまうんですね。<br />
前に自分が歌ってるのを録音して愕然としました。確かに僕は人に自慢できるほどの歌唱力は持ってないですが、それでもなんじゃこりゃと即消去ですよ。<br />
これは「悪いことは言わんから人には聞かせるな」と声を大にして自分に言い聞かせたものです。<br />
<br />
さて、タイトルの「抱きしめたい」って最近ふと思うことがあるんですよね。と、言っても変態のそれではなく欲求不満というわけでもないのですが、こう布団をぎゅっと抱きしめたりすると、<br />
<br />
あぁ、俺って抱きしめてないなぁ<br />
<br />
なんて思うんです。そこに欲しいものは柔らかさや、ぬくもりであって、またその反応であるわけです。<br />
普段はそんなことないんだけれど、無性に寂しい夜があったりもするわけです。<br />
そんな夜はこれなんです。<br />
<br />
<span style="color:#660000">竹本孝之「HOLD YOUR LAST CHANCE」</span><br />
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7fxegKmhBRU&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7fxegKmhBRU&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><br />
<br />
原曲は長渕剛なんだけれど、最近の長渕剛はちょっと違う人になってしまったので、より原曲に近いのを歌っている80年代の男前俳優、竹本孝之のをチョイスしてみました。<br />
この歌は良いんです。<br />
<br />
♪テーブルに飾られたバラより 野に咲く蓮華草の方が良い<br />
<br />
なんてフレーズがいい。<br />
<br />
♪君が愛にしがみつくより、まずは君が強くなれ<br />
<br />
とか、<br />
<br />
♪小手先ではがれ落ちる美しさより 一粒の汗の方が良い<br />
<br />
とか、もう中学生の頃「家族ゲーム」にのめり込んで長渕剛の大ファンだった頃はこの曲だけで生きていけました。<br />
<br />
この竹本孝之のバージョンは編曲を芳野藤丸がしているとの事。この人は例えば「俺たちは天使だ」のオープニングを歌っていた人。<br />
<br />
<span style="color:#660000">SHOGUN 　『男たちのメロディ』　（サウンドインS）</span><br />
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/J2pYob2B3Jc&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/J2pYob2B3Jc&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><br />
<br />
いいでしょこれ、聞いたことあるでしょ？<br />
まぁ若い人は知らないと思うけれど、おそらく20代後半から上は知っている「はず」の超有名な曲。<br />
この曲が1979年らしいので、もうかれこれ30年前なんですなぁ。そりゃ僕も年を取るはずです。<br />
<br />
実は日本にもこう言うのがあったんです。この人は英語の発音が良いらしく、外人にも結構ウケが良かったと聞いています。当時は、英語の歌と言うとゴダイゴ(今、EXILEとかが歌ってる銀河鉄道999の曲を歌ってたグループ)とかいたけれど、むしろ僕はこちらの藤丸さんの方が好きだったりします。<br />
男臭いのがよい。]]></content></entry><entry><title>ハチワンダイバーを全巻購入！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.tripper6.net/?eid=887527" /><id>http://guitar.tripper6.net/?eid=887527</id><issued>2008-06-05T10:14:31+09:00</issued><modified>2008-06-05T01:14:31Z</modified><created>2008-06-05T01:14:31Z</created><summary>ちょっと副収入がありまして、面倒くさいと言うこともありハチワンダイバー全巻購入してしまいました。
  Amazon.co.jp ウィジェット

TV版では斬野に主人公菅田が負けみるくさん(アキバの受け師、そよ)を連れて行かれると言う所までだったと記憶していますが、原作で...</summary><author><name>ko</name></author><dc:subject>漫画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ちょっと副収入がありまして、面倒くさいと言うこともありハチワンダイバー全巻購入してしまいました。<br />
<OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_a5518979-b5c5-41e7-a654-94afcdb96c91"  WIDTH="400px" HEIGHT="150px"> <PARAM NAME="movie" VALUE="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftripper6net-22%2F8010%2Fa5518979-b5c5-41e7-a654-94afcdb96c91&Operation=GetDisplayTemplate"><PARAM NAME="quality" VALUE="high"><PARAM NAME="bgcolor" VALUE="#FFFFFF"><PARAM NAME="allowscriptaccess" VALUE="always"><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftripper6net-22%2F8010%2Fa5518979-b5c5-41e7-a654-94afcdb96c91&Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_a5518979-b5c5-41e7-a654-94afcdb96c91" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_a5518979-b5c5-41e7-a654-94afcdb96c91" allowscriptaccess="always"  type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="150px" width="400px"></embed></OBJECT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftripper6net-22%2F8010%2Fa5518979-b5c5-41e7-a654-94afcdb96c91&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br />
<br />
TV版では斬野に主人公菅田が負けみるくさん(アキバの受け師、そよ)を連れて行かれると言う所までだったと記憶していますが、原作ではもう少し進んで、話はこれまでとは一変します。<br />
古い漫画で言えば「リングにかけろ」のチャンピオンカーニバルを見ているような、いやいや車田正美特有のストーリー、<br />
<br />
進みたければ門番を倒してゆけ<br />
<br />
みたいな感じになってきます。とは言っても戦うという点では同じですがボクシングや聖衣(クロス)をまとって殴り合うと言うわけではないのでちょっと雰囲気は違うのですが･･･。<br />
<br />
この漫画を読むまでに聞いた話だとやたら主人公のテンションが高いとか、二こ神は「おっぱい」ばかりだとかそういうのだけ聞いていたんですが、3巻以降その意味がようやくわかりました。<br />
<br />
二こ神の台詞「ギュッとってなんだよ」の後の「･･･(お楽しみに書かずにおきます)」には笑ってしまいました。<br />
<br />
また何故に「そよ」が菅田に真剣師を紹介して戦わせてきたのかの意味が次第にわかってきます。その全貌はまだ定かにはなっていませんがやはりそこには意味がありました。<br />
<br />
ちょっと調べてみたら、TV版のそよ役の仲里依紗さんは以前(2007年かな)ケンタッキーフライドチキンのCMに出ていたらしく、まるっきり顔が違ったので別人かと思ってました。「つづくっ」とか言ってたあの子ね。不細工だったんだけどなぁ。けど、ハチワンではそんなことないし、逆に可愛らしいと思うしなぁ。どうなってんだろう･･･。<br />
CMでは今みたいな巨乳ではなかったしなぁと。<br />
あと、アニメの「時をかける少女」の真琴の声をしてたりしててびっくり。時をかける少女は原田知世の映画も良かったけれど、このアニメも良かった。原作が良くできてるんでしょうね。<br />
<br />
<span style="color:#660000">時をかける少女（劇場予告）</span><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ge-CeHgimHU&hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ge-CeHgimHU&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
さて、もう一回ハチワンダイバーを読み直してみようかな。]]></content></entry></feed>